見積書・請求書メーカー
登録なし・無料。書いた内容はこの端末の中だけに保存され、外には送られません。
作った書類
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書類のデータを守る(控え・復元)
データはこのブラウザの中だけにあります。ブラウザのデータを消したり端末を替えたりすると、なくなります。ときどき控えを保存してください。
このツールでの計算と、インボイスの項目
適格請求書(インボイス)に必要な6項目を、書いている途中で確かめます。
- 発行する人の名前と登録番号
- 取引した日
- 取引の内容(軽減税率の対象なら、その印)
- 税率ごとに分けた合計と、適用した税率
- 税率ごとに分けた消費税額
- 受け取る相手の名前
見積書:見出しで工事や作業ごとに分けて小計を出せます。諸経費の%と値引きも行として入れられ、上から順に計算します。見積書から請求書へはそのまま変換できます。
消費税:1枚につき税率ごとに1回だけ端数を処理します(切捨て・四捨五入・切上げから選べます)。品目ごとに端数を処理して足す方法は認められていないので、行ごとの税額は作りません。
源泉徴収:オンにすると、税抜の金額をもとに計算します。100万円以下は10.21%、100万円を超える部分は20.42%で、1円未満は切捨てです。請求書で報酬と消費税を分けて書くと、報酬の額だけを対象にできます。対象になる仕事かどうかは、依頼主か税務署に確かめてください。
飲食料品の1%:令和9年4月1日〜令和11年3月31日の飲食料品を1%にする案に対応するため、税率に1%も用意しました。法案の成立が前提です(国税庁の案内 令和8年9月時点)。それまでの飲食料品は8%を選びます。
登録番号の確認は「Tと13けた」の形だけで、番号が本当に登録されているかは調べません。記載事項は令和8年4月1日現在の国税庁の資料をもとにしています。税金の判断に迷うときは、税務署か税理士にご確認ください。
アプリとして使う:スマホではブラウザのメニューの「ホーム画面に追加」で、アプリのように開けます。一度開けば電波がなくても使えます。連携しているアプリの書類は、届いたときに確認してから取り込めます。
出典(国税庁): No.6625 適格請求書等の記載事項/ Q&A 問57 端数処理/ No.2795 源泉徴収/ 消費税率引下げ特設サイト